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創造研究会でコンセプト・メーキングVEのお勉強
 先週の土曜日に大阪で開催された創造研究会に参加してきました。
富山から大阪までは車で片道4時間ちょっと。午前10時から始まるので朝の5時に移動しました。


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| 創造技術 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
抽象度を下げて考える
  アイディアを出すとき、対象の存在があるなら、それを機能ごとに分割するのと一緒に抽象度を換えて考えるということもできます。
 抽象度を下げて考えるというのは等価変換理論に通ずるところがあります。
 抽象度を下げて考えると、人間と犬は生き物。電車と飛行機は乗り物。ハサミと日本刀は切る物。同じジャンルの物であると認識できます。
 問題にぶつかったとき、問題の対象を抽象度を一度下げて考えてみて、類推するものをあてはめ、抽象度を上げて考えるのも方策としてあると思います

 破砕という機能を実現させるためにカッターをつかって細かく切り刻んで、刃が駄目になる場合、抽象度を下げて、切るというは力を一点に集めてその箇所をつぶすということ。潰すというところまで抽象度を下げて考えて、初めから全体に力をかけてペンチで潰すことで刃の磨耗を無くすというアイディアが出てきます。

 抽象度を一度下げて考えると意外な物が同じ物と認識できて楽しいですよ
| 創造技術 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
等価変換理論
等価変換理論という、日本生まれの創造手法があります。
AとBという対象物があるとしてある観点から見比べたときに、両者に共通する本質が存在すればAとBは等価であるという考えから発想を広げます。
 色々な対象物がどんな機能をもっているか分解して、異なる対象物に等価の機能があるか見比べると新しい発想につながるかもしれません。

タイヤ=ベアリング (外部からの力で回転する)
アメンボ=一円玉  (表面張力で水の上に浮く)

機能で見ると意外なものが同じ物として見えてくるかもしれません
| 創造技術 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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