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ソフトの標準化
 昨日、高岡のお客様のところにお邪魔したのですが、そこでいろいろ雑談したなかでソフトの話がでてきました。
このご時世、時間があるうちに設計のデータ整理などを進めているそうですが、ソフトの標準化はなかなか進んでいないとの事。
シーケンスのソフトは個人で色々癖がでますが、組織で大まかなルールを決めずにいるとみんないろんな方向に進んでしまいます。
ダミーコイルを使う場所をルールとして決めて、手動回路、自動回路、異常回路、サーボ等の標準回路のプログラムの書く順番なんかを決めておくだけでも、プログラム作成者以外がデバック対応するのも楽になります。

ダミーコイルはデバック中に良く使いますが、最終ソフトでは全部削除すべきものです。
装置の調整作業中の仮接点がプログラムに残っていたために起きたトラブルや事故は結構あるもの。
標準化に取り組む第一歩はダミーコイル使用ルールの徹底ではないでしょうか。
共通のルールでプログラムを作成できるようにするのがソフトの標準化です。
| 業務日誌 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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