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抽象度を下げて考える
  アイディアを出すとき、対象の存在があるなら、それを機能ごとに分割するのと一緒に抽象度を換えて考えるということもできます。
 抽象度を下げて考えるというのは等価変換理論に通ずるところがあります。
 抽象度を下げて考えると、人間と犬は生き物。電車と飛行機は乗り物。ハサミと日本刀は切る物。同じジャンルの物であると認識できます。
 問題にぶつかったとき、問題の対象を抽象度を一度下げて考えてみて、類推するものをあてはめ、抽象度を上げて考えるのも方策としてあると思います

 破砕という機能を実現させるためにカッターをつかって細かく切り刻んで、刃が駄目になる場合、抽象度を下げて、切るというは力を一点に集めてその箇所をつぶすということ。潰すというところまで抽象度を下げて考えて、初めから全体に力をかけてペンチで潰すことで刃の磨耗を無くすというアイディアが出てきます。

 抽象度を一度下げて考えると意外な物が同じ物と認識できて楽しいですよ
| 創造技術 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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